浮き沈みの日

覚悟して生活していても、知るたびに傷つく。

子供はとうに産まれていたようです。

産まれた時期にも、自宅に帰宅してた。
離婚して再婚しているのに普通に帰宅してたくらいだし、どうってことないのかもしれないけど。

私、本当にどれも知らなかった。

妻ってなんなんでしょうね。

私も子供を望んでいて、そのことも知ってたはずなのに。
こんな残酷なことってあるんだな。

これから調停が始まります。

きっとまた何度も傷つく。

それでも、自分の戸籍のため、尊厳のために闘おう。
そう決めた。

だけど気が小さいので、今から心臓がバクバクしている。
悪いことをしたかのように、後ろめたいような落ち着かない気持ちがずっと続いてる。
自分の弱さが嫌になるけど、でももうやるしかないところまで来てしまった。

まじめに生きてさえいれば、裁判所とかトラブルとか無縁だと思って生きてきた。
それが、誰よりも信じて信頼関係を築きたかった人にやられてしまった。

人生ってこんなに思うようにいかないものとは子供の頃には想像もつかなかった。

子供の頃に歩いた道、遊んだ場所を通るたび、子供の頃の 自分に謝っている。 
今の私は、あの頃想像してた姿からはほど遠い。
むしろ真逆だ。

いつか子供の頃の私に誇れるような自分になりたい。
いつも通った道を、あの頃の私に負けない姿で歩きたい。
 

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