別居3日目、夜

今日は用事で外出した。

そういえば、ごみ捨て以外、全然外に出ていなかったんだ。
メイクして、シャキッとしてみた。
車がないので、歩いて…歩いて…歩いた。
車を足がわりにしてた生活が一変した。
用事の後に、気晴らしにウィンドーショッピングやスタバのコーヒー、なんて思っていたけど、交通費もかかってるし贅沢だよなと、気がひけて帰ることにした。
スーパーには寄ったが、車がないのをうっかり忘れ、重くなってしまった。
娘は、楽しみにしてたクリスマスディナーに連れて行ってもらえたんだろうか。
部屋はかたづいたんだろうか。
困っていないだろうか。
風邪ひいてないだろうか。
夕飯、何を食べているんだろうか。
私の中は、日替わりで、どうしてるだろうという心配と、父親についていったんだという寂しさや悔しさとで、複雑だ。
聞きたいことがあったけど、LINEは未読。
そっとしておこう。娘も、自分も。
私がしたいようにはならないんだから。
夫と、娘が、選んだ生活なのだから。
足元冷える夜。風邪ひくな、自分!

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