別居1日目、夜

イブイブの夜、ゴミ袋5個、2往復して出した。

部屋に山となっている本や紙ゴミは、年内の収集が終わったので、年越しだ。
年末大掃除なのか、ゴミステーションは既にもう紙ゴミで溢れていた。
夫は、みんな出してるからいいじゃん、年明けに出しにくるのめんどくさい、と言いそうだ。
娘には、ゴミの出し方、分別のルール、管理人さんの苦労など話してきたが…
袋が破れそうな捨て方、恥ずかしいゴミ(名前が書いてあったり、下着丸見えで入れてたり)、入口近くにポイッと投げ捨て…もうしないで欲しいんだけど。
きちんと、広告でゴミを囲って中身が見えないように捨ててる人、見習ってねと言ったが、しない。
薬やマスクとか出したら包みをその辺にポイッ、って感じで、全てがそんな感じで、ゴミ箱にゴミを入れられない子だ。
ゴミ箱に向けてポイッとしても、入らなくても拾わない、溢れてても乗せる、そんな雑な子だ。
何を言ってもダメだった。反抗期とかじゃなく、ゴミをきちんとできない人間だ。
だから、ゴミが出てくる出てくる、っていう引越しだった。
そんな事を思いながら、捨ててきた。
あと、鍵とスマホを必ず持って出ないと!と思った。鍵を忘れて出ると、オートロックだから入れなくなる。
万が一の、鍵がない、スマホがない、は大変なことになる!
そう、私は一人暮らしなんだ…
若い頃の一人暮らしを思い出す。
いや、老後の一人暮らし、と思ったほうがアラフィフには近いのかも。
寒空に、飛行機✈の大きな音。毎晩、聞こえるようになったから、ルートがこの辺の頭上に変更になったんだな。
どこかへ行きたい…飛行機、大好きだ。人生で、また乗ることはあるのだろうか。

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