八木アナウンサーと同じ「線維筋痛症」と診断される

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ここで少し書きましたが
強い胸痛や背中の痛みは
実は10月下旬頃から感じていて

最初は単なる疲労か
運動不足によるものかと思ってましたが・・

数時間おきに
腕や手首、背中、肩、胸と
痛みが転々とするのはどうもおかしい。

そして時には
座っていることもできないぐらい
胸や背中の痛みが強くなります。

ちょうど間質性膀胱炎の通院があったので
チラッとそのことを話してみたら・・

先生は顔色を変えて
私の胸骨付近や背中、腰や腕など
体中の圧痛点を押して
「ここは痛む?ここは?」
と確認されました。

その時は比較的痛みも少なく
激痛、というのはなかったですが・・

間質性膀胱炎と
線維筋痛症は先生の言葉を借りると
「とても仲良し」で
併発する人が多いのだそう。

知らなかった。。

間質性膀胱炎の方はだいぶ落ち着き
最近は無症状の事も多いので
(※間質性膀胱炎は通常の膀胱炎とは全く異なり
細菌の有無に関係なく痛みや不快感が続く難治性の病気)

もしかしたら、そろそろ治療も卒業かな♪
などと考えていたのですが

ここにきて、また新たな病気が??

先生の言う

「早期に発見できたのは幸運」
「しっかり生活を改めて進行しないようにしよう」

という言葉もわかるんですが

やっぱりショックは大きくて
病院を出てからしばらく
動悸が止まりませんでした。

ほんの数日前に
八木亜希子アナウンサーが
線維筋痛症で明石家サンタに出演しない
というニュースを見て
残念だなあ、早く復帰できると良いけど

なんて思っていたのに
まさか自分も。。

もっとも線維筋痛症は
診断がとても難しいらしいので
泌尿器科の先生の診断を
100%受け入れたわけではありません。

今は痛みも強くないので
あまり実感もない。

でも、身体の中で
色々と不具合が起きているのは
何となく感じています。

間質性膀胱炎も
線維筋痛症も
スタンダードな治療法は確率されておらず
特効薬は今のところ存在しません。

とりあえず今は
参考文献を熟読して
生活していく上でできること

・良質な睡眠を確保して細胞修復と成長ホルモンの分泌を促す
・ローインパクトな運動を毎日取り入れて筋肉の硬直を予防する

を、可能なかぎりやっていくしかない。
(その他、瞑想なども効果的とあったけど
雑念だらけの私にはハードルが高い。。)

線維筋痛症は
実際に炎症があるわけではないので
一般的な鎮痛薬を飲んでも効きません。

私の理解では
脳に送られる痛みの信号が過敏になって
どんどん増幅されて激痛が起こり
更なる激痛を呼ぶ、という印象。

何らかのホルモン物質のバランスが崩れたり
不足したりして、脳にバグが起こってる感じでしょうか。

自分でどうにかできる感じがしなくて
恐ろしいですね。。

完全な夜型で
現在も昼夜逆転生活なので
これは絶対に変えないとダメでしょうね。
(看護師さんなど不規則な職業の人は
悪化しやすく治療が困難なのだそう)

いつも思いますが

『命には関わらないけど死ぬよりツラい病』

にばかり罹る気がします。

今からでも間に合うなら
何とか食い止めて
普通に動ける生活を続けていきたい。

ストレスを完全になくすなんて
誰にもできないだろうけど、、
生活習慣も含めて
自分の性質・性格を変えていかないと
根本的に良くなる事はないのかもしれません。

先のこと、いろいろ考えると
怖くなる事も多々ありますが
「今」に集中して
自分ができることをやっていこうと思います。

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