両親の介護認定の話

妹の一存で、両親、特に、母の介護認定を、早めにとっておいたほうが良いとのことで、市役所の方でしょうか?

先日、いらしていただきました。

母が嫌がったので、「お年寄りは介護と言うと嫌がるから、お友達ということで行けばいいでしょう?と言った」と妹。

それをばらしたら、何も意味はないのでは!?

確実に衰えてきている母の気力・体力。
記憶力は、元から、あまりよくなさそうなのですが、新しいことを覚えるのが、かなり困難になっています。

母が「はぁーい」と玄関に出てゆくと、その足取りを見て、「お元気ですねぇ」
介護認定どころか、要支援の1も、もらえないそうです(笑)

それは、そうでしょう。
娘の衣類の洗濯からアイロンがけ、お弁当作りまでして、妹ときたら、母の手術後、散々、言われて、月に2回か3回、休日に、パスタや、具を載せるだけの海鮮丼を作るのみ。
嫌になると、遊びに逃げて行ってしまい、夕食が半ば終わるころに帰宅しているのですから。
スマホを入れる袋を作ってくれと、裏地つきのものを作らせて、何を言うか、です。
介護となったら、ヘルパーさんや施設任せにしようと画策しているのですが、母は、それでよいとしても、妹の身の回りの世話は、母が要介護になっても、してはくれません。
友達が、妹と似たようなもので、家事一切を、母親任せにしていたため、要支援の段階で、音を上げて、「茶碗を洗うのと、お風呂の掃除は、主人の担当です」という年賀状をもらい、苦笑いしましたが、母親の介護の心配より、自分が家事をできるようにしろと、私は言いたいです。

一回で、要介護3をもらい、「ひどいことをする」と怒り散らした元夫Aの母。
精神病と認知症、発達障害のトリプルだったので、最初から、容易に、認定を受けられたらしいです。

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