高橋真麻 大黒摩季の離婚に「凄く共感できる」

フリーアナウンサーの高橋真麻

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 ロックシンガーの大黒摩季(49)が2003年に結婚した一般男性と今年4月に離婚したことについて、フリーアナウンサーでタレントの高橋真麻(38)が24日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)で「今回の大黒さんの決断というのは凄く共感できる」と理解を示した。

 大黒は子宮疾患と不妊の治療をしていた。元夫は再婚し、新たなパートナー間には子供が誕生している。

 昨年12月12日に一般男性と結婚した高橋は、今月に入って第一子の妊娠を公表。来年5月にも出産を予定している。

 まず、父親で俳優の高橋英樹(75)と母親で元女優の亜紀子さん(71)について「うちの両親がなかなか子宝に恵まれずに、私ができるまで8年間かかって、3度流産して。私の時も1回流産しかけたりということがあって。なので子供ができる大変さとか、なかなか子供ができないということを幼少期から聞いていた」と明かした。

 自身について「今回私はありかがたいことに子供を授かったんですけど」と前置きした上で、女性としては「ずっと子供ができないかもしれない、もしそうなった時にはパートナーは『将来一緒に旅行いっぱい行こうね』とか『犬を飼って子供のように育てよう』とか言ってくれる人じゃないと無理」と結婚観を語った。

 一方で「もし彼が子供が欲しいとか、自分のベビーを見たいという人であれば、彼の幸せを尊重しなきゃいけないなっていう心構えでずっときた」とも話し、大黒の決断について「自分の気持ちもそうだし、彼の人生というものも尊重したいっていう思いになられたのかな」と推察した。

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