電撃離婚の木下優樹菜が友人に送っていた”本音メッセージ”《喧嘩するたびに 離婚する 言われ続けて》

 2019年12月31日に離婚を発表した、木下優樹菜(32)と藤本敏史(49)夫妻。2010年8月の結婚から、テレビに夫婦で出演し自宅を公開するなど、妻が夫を尻に敷く名物おしどり夫婦として人気を博した2人だが、今年6月に放送された「グータンヌーボ2」(フジテレビ系)では、藤本から離婚届を突き付けられたことが「5回くらいある」と木下がリアルな夫婦関係をネタにし、藤本が「けっこう前」のことだとフォローする場面が話題になっていた。


2015年の木下優樹菜 ©時事通信社

 藤本がグータンヌーボで説明したとおり、2人の間に「離婚」という言葉が出るようになったのは「けっこう前」からだという。

「ラブラブな日常がよくテレビで取り上げてられていますが、実際はすれ違うことが多かった。藤本さんは忙しく大阪と東京を行き来し、地方ロケもかなりこなしていた。それでも木下さんは、周囲のママ友たちに『(お互いに夫を)頑張って支えようね!』と気丈に話していました」(木下の友人)

ユッキーナがキスやハグをしてくれない

 だが、木下は思ったことをどうしても口に出してしまう性格だった。

「木下さんは家を不在にする藤本さんについ文句を言ってしまい、喧嘩に発展してしまう。それで互いにストレスを溜めるという悪循環に陥った。木下さんは子育てや時間の合わない夫婦生活に相当ストレスや疲れを溜めていましたね」(同前)

 藤本も夫婦生活に疲れを見せ始めていたという。藤本の関係者が話す。

「仕事の合間を縫って育児にも精を出していたフジモンですが、久しぶりに帰宅すると子供たちから『パパ、久しぶり!』と言われたりする。それがショックだったようですね。また、母親になったことで木下さんとのスキンシップが減ったことを不満に思っていたようです。バラエティ番組でも『ユッキーナがキスやハグをしてくれない!』などと冗談のように話していますが、あれは本当に思っていることなんです」

 2人が「離婚」を口に出すようになったのは、第二子が産まれた2015年末以降だという。

「第二子が産まれてから木下さんは周囲にもSNSのダイレクトメッセージなどで不満を吐露しています」(2人を知る友人)

 取材班は、2016年9月12日に木下がある友人に送ったダイレクトメッセージを入手した。そこには夫に《呆れてるー》などと書かれていた。

《うちもねえ 喧嘩するたびに 離婚する 言われ続けて いよいよ なんだこいつ。 て思って呆れてるー

 だから記念日とかいちいちなんかやってくんのいい旦那アピールとしかおもえないから やめてね ていっといた笑 みんななんかしっかあるよね!》

藤本からの「記念日プレゼント」がパッタリなくなった

 このメッセージの後ぐらいから、2人の関係はさらに変わっていった。

「これまでは結婚記念日やプロポーズ記念日など、事あるごとに花束などをプレゼントしていた藤本さんですが、この頃からそういったプレゼントはパッタリとなくなってしまったそうです」(同前)

 この友人いわく、「今回の離婚発表にはそれほど驚かなかった」という。

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

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