東野幸治 同じ妻との再婚決めた際に思ったこと「さすがの俺も…」オードリー爆笑

東野幸治

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 お笑いタレントの東野幸治(52)が28日放送のテレビ東京「あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜」(土曜前11・03)に出演。一度離婚した妻との復縁を決めた際の率直な思いを明かした。

 東野は1991年に、自身のファンだった一般女性と結婚。しかし、2001年に離婚した。「『私の人生どうなんだろう』って。20歳で結婚しているから。自分の人生を考えた時にこのままじゃあかんのちゃうかなと。自分のしたいことや、働きたいこと。当然そう思うやん」と、当時の妻の心境を代弁。また、離婚を切り出された際に「お金がない時から一緒にいてんねんから、今別れたら損やで」と伝えたそうだが、「そういう考え方がすごくいや」と言われたそうで、結局、逆効果だったことを面白おかしく語った。

 一度は離れたものの、再婚。復縁は妻の方から切り出されたという。「俺もびっくりしたよ。一緒に生活している方が私も働きやすいと。便利なところも含めてもう一度一緒になろう」と言われたというが、その時の心境については、「ええけどと。でも、一つ思ったのは、世の中に(復縁したことを)言うときに、さすがの俺も恥ずかしい」。

 東野の率直な言葉に、MCを務める「オードリー」の2人も手を叩いて爆笑していた。

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