木下優樹菜離婚は「タピオカ店恫喝騒動」が原因ではなかった【活動休止中の写真入手】

 タピオカ店恫喝騒動で活動休止中のユッキーナこと木下優樹菜(32)と、その夫でお笑い芸人の「FUJIWARA」のフジモンこと藤本敏史(49)が、12月31日に離婚を発表した。


2013年、映画イベントでの木下・藤本夫妻 ©文藝春秋

〈私ごとで大変恐縮ですが、私、藤本敏史は、この度12月31日をもちまして木下優樹菜さんと離婚した旨、ここに報告させていただきます。お互いの芸能生活の中で、夫婦としてのすれ違いや生活のずれが重なり、話し合いを重ねた結果このような結論に至りました。これから夫婦という形でなくなっても、子育てにおきましては父親、母親として二人で協力してしっかり責任を果たしていきたいと考えております。お世話になっている皆様、関係者の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけたら幸いでございます。藤本敏史〉

〈私、木下優樹菜は、この度、藤本敏史さんと離婚することになりました。親権は私が持つことになりましたが、私たちの間に生まれてきてくれた2人の娘にとって、世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります。全ての関係者の皆様、そして応援してくれるファンの皆様、ご迷惑とご心配をおかけして大変申し訳ございません。木下優樹菜〉

「この離婚とタピオカ騒動は関係ない」と2人の知人は話す。

知人の証言「この離婚の話を私が聞いたのは……」

「この離婚の話を私が聞いたのは、今年7月の終わりでした。2人は離婚しようと動いていると。しかし、その後にタピオカ騒動があり、タピオカ店店主の自宅に謝罪で訪問した際は、藤本さんも同行しています。離婚するからといって見放したりはしていませんでした」

 2人はすでに別居しているとも報道されているが、知人はそれを否定した。

「別居はまだしていません。2015年5月4日に放送された『1分間の深イイ話×しゃべくり007春のモテ男&モテ女 合体SP』(日本テレビ系)で、『2人の35年ローン』と紹介された自宅からはだいぶ前に引っ越していますが、それも家族揃っての引っ越しで離婚とは関係ない。2人にとってとにかく子供のことが最優先のようで、離婚が成立した後、しっかりと別居など離れる段取りをすると話していました」(同前)

 離婚発表の前日、生放送には藤本の姿が。

「30日に生放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)に藤本さんは途中から駆けつけ出演。今年は吉本の“闇営業”問題を巡る騒動で去年のVTRが全て使えず、異例の全て静止画で去年を振り返るスタイルでした。駆けつけてすぐの話題が“今年離婚した芸能人”というテーマでしたが、笑顔が引きつっているように感じました。その後の口数も少なかった」(テレビ局関係者)

 活動休止中の木下は友人を自宅に招くなどしていた。木下の知人が明かす。

「木下さんの姿を久しぶりに見たのは、木下さんのお友だちのInstagramでした。11月15日の投稿には『優樹菜のお家でスッピンparty』という文章とともに、すっぴんの木下さんとの写真やご飯の写真、寝ている木下さんの写真も投稿されていた。

 活動休止中もそんなに気に病んだりはせず、変わらない日常を過ごしていると聞いています。タピオカ騒動の発端になった姉とは、そんなに連絡を取っていないと聞いています」

 タピオカ騒動はまさに”泣き面に蜂”だった。

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

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