木下優樹菜、やはり離婚か「フジモンは呆れ果て、長女も…」復帰も絶望的

 やはり逃げ切れなかった。実姉が働いていたタピオカ店に恫喝メー ルを送ったことがバレてしまい大炎上していた木下優樹菜がついに活動自粛を発表した。その期間は「当面の間」としているが、そも そも今後オファーが見込めない上に、巻き込まれた形の所属事務所 もカンカンで復帰の目は全くなし。現在は夫の藤本敏史が問題の解決を図っているが、家族を壊した木下の軽率な行動には怒り心頭で、近い将来の離婚が囁かれている。木下のヤンキーからの成り上がりストーリーは、ここに幕を閉じた。

 遅きに失した感は否めない。騒動発覚から1カ月以上が経った11 月18日、所属のプラチナムプロダクションはようやく、木下の「 この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファン の皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした」 という謝罪コメントを添えて、活動自粛を発表した。

「事務所はテレビ局やスポーツ紙に手を回して鎮火しようとしたが、ネット上に恫喝メールがあふれかえってしまい、無理だった。ただ決まっていた仕事を飛ばすわけにはいかないため、また芸能ニュースは沢尻エリカの逮捕一色だったため、このタイミングとなった」( テレビ局関係者)

 木下本人は芸能活動再開の意思は強いが、広告代理店関係者は「ママタレとしてイメージは最悪。クライアント企業がもっとも嫌うタレントの一人となってしまったから、CMは当然としてテレビも厳しい」とバッサリ。

 また恫喝メールの文面には「事務所総出で」というくだりがあったことでプラチナム まで“共犯扱い”されてしまう始末だ。

「決してプラチナムにクリ ーンなイメージはないが、この件に関しては完全に被害者。さすがに事務所も木下に怒っており、今後積極的に売り込むつもりはない 」(芸能プロ関係者)

 仕事がダメとなれば、残る心の拠り所は家庭しかないが、こちらにも不穏な空気が漂っている。

 現時点では藤本が相手のタピオカ店と話し合いを持とうとするなど、事態の解決に努め、夫として誠意を尽くして頑張っているのだが、「問題が解決して落ち着いたら、藤本は離婚を切り出すともっぱらの噂。それぐらい、今回の一件には呆れ果てている。木下のせいで自身の仕事にも影響は出ている上、木下のゴリ押しで長女は芸能界デビューしたが、それも今後はないだろう。迂闊なメールにより家族全員が迷惑を被っているから」( 芸能関係者)

 ヤンキー上がりの木下は、藤本と結婚して出産してからはイメージも急上昇。人気ママタレの一人として活躍していたが、メール一通ですべてを失うことになりそうだ。

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