「親権は私が」木下優樹菜と藤本離婚、コメント発表

木下優樹菜(左)と夫のFUJIWARA藤本敏史(2018年6月2日撮影)

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タレント木下優樹菜(32)とお笑いコンビFUJIWARA藤本敏史(49)が31日、離婚を発表した。2人の所属事務所が、報道各社にファクスで報告した。
藤本は「お互いの芸能生活の中で夫婦としてのすれ違いや生活のズレが重なり、話し合いを重ねた結果、このような結論に至りました。これから夫婦という形でなくなっても、子育てにおきましては、父親、母親として2人で協力して責任を果たしていきたいと思います。お世話になっている皆様、関係者の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何とぞご理解いただけたら幸いでございます」。
木下も「親権は私が持つことになりましたが、私たちの間に生まれてきてくれた2人の娘にとって、世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります。全ての関係者の皆様、そして応援してくれるファンの皆様、ご迷惑とご心配をおかけして大変申し訳ございません」とコメントした。
関係者によると、2人のすれ違いが続き、話し合いの末に離婚に至ったという。ただ、離婚の話が出てきたのはここ最近のことで、以前から別居していたこともないという。
2人はフジテレビ系バラエティー「クイズ!ヘキサゴン2」での共演をきっかけに08年から交際を始め、17歳の年齢差を乗り越えて10年8月に結婚。11年2月には都内で披露宴を開き、現在は7歳と4歳の2女を授かっている。
木下はママタレントとしても活躍。藤本もイクメンぶりで「イクメン・オブ・ザ・イヤー2012」を受賞して、理想のファミリーと言われてきた。その一方で、けんかが耐えないことも知られており、バラエティー番組では何度も藤本が離婚届を用意したことが明かされていた。
今年11月には木下が、実姉が勤務していたタピオカドリンク店の店長の女性とのトラブルで芸能活動自粛を発表していた。藤本もバラエティー番組でトラブルをネタにするなどしたが、仕事にも影響が出るようになったという。
芸能界を代表するおしどり夫婦と言われた2人だが、結婚10年の錫婚式(すずこんしき)を迎えることはかなわなかった。

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